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野球部 惜敗

広尾高校野球部は、7月15日(土)に大田球場で行われた高校野球夏の大会予選において、
勝利寸前の追い上げもむなしく、延長11回8-5で立教池袋高校に敗れました。

         1    2    3    4    5    6    7    8    9  10 11   計

    立教池袋 0    1    0    1    0    2    0    0    0    0    4     8

    広  尾 1    0    0    0    0    0    0    1    2    0    1     5

今回の広高は、初回に1番バッターのセンター前ヒット。盗塁を3番バッターのヒットで幸先
良く先制。しかし、2回の6番バッターのヒットを最後に相手投手が立ち直り、広高はその後
打ちあぐねる事となり、投手が変わった6回裏までヒットがありませんでした。

8回からは広高の追い上げが始まりました。1アウト後、2塁打の走者をヒットで返し1点。
9回裏は最後の粘りを見せて、5番バッターがライトへの2ベースヒット。追い上げムードが
盛り上がった所で次のバッターもヒット。盗塁も成功し、ノーアウト2・3塁。次は四球。
ノーアウト満塁逆転のチャンスです。

8番バッターの内野ゴロでダブルプレーかと思われた時、1塁への送球ミス、2者が生還し同
点。応援席も大盛り上がりです。走者をバントで送り、2アウト2塁、バッター1番で逆転の
チャンス。期待通りセンター前ヒット。2塁走者生還で勝利かと思った瞬間、本塁で憤死。
サヨナラ勝にはなりませんでした。。。

高校野球は、延長10回からタイブレークが導入されており、無死で走者を1・2塁に置いて
スタートをするルールとなっています。

10回はお互いに0点でしたが、11回は、投手の牽制ミスによる1点。ヒット/2塁打に
よる3点と計4点を献上し、広高もヒットによる1点をあげましたが、残念ながら試合終了
となりました。

今回のチームの3年生6名はこの試合を持って卒部します。秋と春の大会は無観客試合でした
ので、この夏の大会が私たち応援団が久し振りに観戦できた試合となりました。

どのようなチームに育ったのか不安に感じていましたが、この日見た試合は、敗れたとはいえ
最後まで粘りのある堂々たる試合でした。ここまでチームを作り上げていただいた監督、選手、
保護者会、応援する生徒・同窓生の皆さんに感謝、感謝です。

秋の大会は、8月24日:一次予選抽選会、9月2日:一次予選開始、10月2日:本大会
抽選会、10月7日:本大会開催となります。

                                   石川洋(8期)