17Bスキー部は部員5名。2018年から9年間、一度も欠かさずスキー合宿を続けています。
今年は部員の家族5名を含め、総勢10名で3月29~30日に丸沼高原スキー場へ行ってきました。
部員は全員、後期高齢者となりました。

<2026年第9回丸沼合宿1>
同窓会員の皆さんの広高生時代には、蔵王でのスキー教室はありましたか。
当時は1・2学年を対象にした自由参加の形式でしたが、17Bからも多くのメンバーが参加しました。
現在の17Bスキー部の主力メンバーである坂本・山崎の両君もこのスキー教室に参加し、その最中に SAJバッジテスト2級 に合格するほどの実力者でした。
卒業時の春休みにも大勢でスキー旅行を行い、楽しかった思い出は今も一生の宝物となっています。

<1969年八方尾根>
それから約50年。
17Bスキー部は、現役医師である清水君が「高齢者の予防医学」の観点から、高校時代の仲間にスキー再開を呼びかけたことをきっかけに始まりました。
第1回合宿は2018年4月の丸沼高原スキー場。呼びかけに応じた5名のメンバーと家族を含め、計8名でのスタートでした。

<2019年第1回丸沼合宿>
以降、コロナ禍でも年1回のスキー合宿を欠かさず続け、今年で9回目となります。
第1回合宿から幼稚園児として参加していたメンバーの孫は、今や中学2年生。
衰えを知らない“爺さん達”に、ただただ呆れているようです。

<2026年第9回丸沼合宿2>
町田 正樹(17期B組)
