同窓会について
会長挨拶
2026年6月27日に開催いたしました同窓会の総会で、第5代同窓会会長に選出されました19期D組の志垣信人(しがきのぶひと)と申します。どうぞ宜しくお願い申しあげます。同窓会会員の皆様、在校生及び教職員の皆様、PTAをはじめとした保護者の皆様には、いつも同窓会活動にご理解とご協力を賜りまして大変有り難く思っております。
広尾高校の同窓会は70年以上の歴史を持つ伝統ある会です。会員も18歳から90歳以上と大変に幅広い年齢層の方々がいらっしゃいます。現在会員の皆様と同窓会とのコミュニケーション手段としては会報誌「泰山木」や広尾祭(文化祭)での「同窓会の部屋」がありますが、もう一つ重要な存在として、このホームページがあります。
このホームページには、様々な情報発信機能のみではなく、皆様からのお問合せやクラス会・同期会などの開催報告、記事の掲載依頼、あるいは住所変更のご連絡など多彩な機能があり、おかげ様で月間約3万件を越える訪問回数を数えるようになりました。
今後は「泰山木」の全ての頁がホームページ上で読める様にしたり、動画を配信したり、懇親会費等の払い込みがホームページ経由で出来るようにしたりと更に機能を向上させたいと考えております。今後とも皆様からいただきましたご意見やご提案等は迅速かつ的確に反映させてまいりますので、当ホームページを大いにご活用いただければと思います。
もちろん、同窓会では、新年会、総会、懇親会、広尾祭、旅行会と年間を通じて皆様がご参加いただける行事をご用意しておりますので、それらの行事にご参加いただき、皆様から直接お話を伺えれば大変に有り難いと思っております。
それでは、他にご関心のある記事もあるかと思いますので、どうぞごゆっくりとお楽しみください。この度は広尾高校同窓会のホームページにご訪問いただき、どうも有り難うございました。
同窓会会則
東京都立広尾高等学校同窓会会則
第1章 総 則
第1条(名 称)
1. 本会は「東京都立広尾高等学校同窓会」と称し、東京都立広尾高等学校(東京都渋谷区東4-14-14
以下母校と呼ぶ)内を所在地とし、事務局を同地に置く。
2. 本会則は本会の運営に関する事項を定めるものである。
第2条(目 的)
本会は会員相互の親睦向上を図るとともに母校の充実発展に寄与することを目的とする。
第3条(活 動)
本会は前条の目的を達成するため、次の活動を行う。
1. 総会の開催
2. 会員名簿の作成・維持・管理
3. 会報の発行などの広報
4. 母校の教育活動の後援
5. その他本会の目的達成のための諸活動
第4条(会員登録)
1. 会員は入会時に住所、氏名などを本会へ登録する。
2. 会員は住所、氏名など変更したときは速やかに本会へ通知するものとする。
3. 会員は必要に応じ、所定の手続を経て、名簿の閲覧をすることができる。
4. 会員は本人登録事項の非開示を本会に求めることができる。
第5条(支 部)
1. 各地方に住する会員が数名に達したときは支部を設けることができる。
2. 支部は支部長を定め、活動計画およびその結果を常任委員会へ報告する。
第2章 組 織
第6条(会 員)
本会の会員は次の正会員、および特別会員をもって構成する。
1. 正会員 母校の卒業生、および母校に在学した者で常任委員会の承認を得た者
2. 特別会員 母校の現職員、および旧職員
第7条(役 員)
本会に次の正会員役員、および特別会員役員を置く。
1. 正会員役員
① 会長 1名
② 監事 2名
③ 顧問
④ 副会長 Ⅰ~2名
⑤ 常任委員 若干名
⑥ クラス同窓会委員 各クラス2名
2. 特別会員役員
① 名誉会長 1名
② 参与
第8条(役員の選出)
役員の選出は次のとおりとする。
1. 正会員役員
① 会長は正会員より総会において選任する。
② 監事は正会員より総会において選任する。
③ 顧問は常任委員会の推薦を受け会長がこれを委嘱する。
④ 副会長は正会員より会長がこれを委嘱する。
⑤ 常任委員はクラス同窓会委員より会長がこれを委嘱する。また正会員で常任委員就任を希望する者を
常任委員会の承認を得て会長がこれを委嘱することができる。
⑥ クラス同窓会委員は各組において2名を互選する。
2. 特別会員役員
① 名誉会長は母校の現職学校長を推戴する。
② 参与は母校の同窓会担当職員に委嘱する。
第9条(役員の任期)
1. 正会員役員の任期は3年とし留任は妨げない。
2. 特別会員役員の任期は母校の定めるところとする。
第10条(役員の任務)
役員の任務は次のとおりとする。
1. 正会員役員
① 会長は本会を代表し、会務を総理する。
② 監事は本会の会計および会務に関し、監査を行ないこれを総会に報告する。
③ 顧問は会長の相談に応じ、また常任委員会に出席して意見を述べることができる。
④ 副会長は会長を補佐し、会長事故あるときはこれを代行する。
⑤ 常任委員は常任委員会を組織し、総会の運営、予算案、決算案の提出ならびに総会から委任された
一切の事項に関する議決およびその執行にあたる。
⑥ クラス同窓会委員は常任委員会の決議に基づき会務を分掌し会員との連絡にあたる。
2. 特別会員役員
① 名誉会長は会長の相談に応ずる。
② 参与は会長の相談に応じ、総会および常任委員会に出席して意見を述べることができる。
第11条(常任委員会)
1. 常任委員会は会長、副会長、常任委員をもって構成する。
2. 会長は、必要あるときはその他の者を常任委員会へ出席させることができる。
3. 常任委員会は本会の活動に関する事項を議決し、その決議を執行する。
4. 常任委員会の議決は常任委員の過半数の出席を要し、その出席委員の3分の2以上をもって決する。
5. 常任委員会に総務部、事業部、広報部、財務部を設け、各部は常任委員会業務を分担する。
6. 常任委員は前項いずれかの部に所属しなければならない。
7. 各部は部長を互選により定め、必要に応じ副部長を置くことができる。
第12条(総 会)
1. 本会は毎年1回総会を開く。ただし、会長が必要と認めたとき、または常任委員会の決議があったときには
臨時に開催することができる。
2. 総会は委任状を含め、正会員100名の出席をもって成立する。
3. 総会は次の事項を出席者の過半数をもって決する。
① 本会の活動の大綱
② 予算の議決および決算の承認
③ その他必要な重要事項
ただし、本会則の改正については別に定める。
第3章 会 計
第13条(会 費)
正会員は総会の定めるところにより、母校卒業時または入会時に終身会費として10,000円を本会に納入する。
第14条(会計年度)
本会の会計年度は毎年4月1日に始まり翌年の3月31日に終る。
第15条(財 務)
1. 本会の予算および決算などの財務は、常任委員会において財務部が担当する。
2. 本会の経費は会費、有志の寄付金および諸活動による収益金をもってこれに充てる。
3. 金銭の収支は一定の帳簿によってその明細を明確にしておかなければならない。
第4章 附 則
第16条
本会則の改定は総会において出席正会員の3分の2以上の賛成を必要とする。
第17条
本会則に定めの無い事項に関しては常任委員会の協議による。
第18条
本会則は本会設立日の昭和28年(1953年)3月1日より施行する。
最終改定 令和8年(2026年)6月27日 改定施行
同窓会役員のご紹介
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鈴木 和子
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菅野 麻利子
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合田 和枝
2026年7月7日現在の同窓会役員をご紹介します。役員一同、会員の皆様との交流を更に深め、母校の発展に尽力出来る同窓会を目指しておりますので、皆様の引き続きのご支援ご協力をどうぞ宜しくお願い申しあげます。
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藤井 浩二郎
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新津 陽子
同窓会の役員会について
同窓会の役員会(常任委員会)は会長、副会長、常任委員で構成されています。
常任委員は事業部、総務部、広報部、財務部の4つの部にそれぞれ所属し活動を行っています。各部にはまとめ役としての部長がいます。
(各部の仕事)
- 事業部:新年会、総会後の懇親会、広尾祭(文化祭)、秋の日帰り旅行会、それぞれの企画・運営、ホームページの運営管理
- 総務部:総会、常任委員会、の企画・運営、学校とのインターフェース、備品管理等他の部に当てはまらない案件
- 広報部:会報誌「泰山木」の製作発行、同窓会員の名簿管理
- 財務部:同窓会基金の管理、各部への予算の配布、寄付受付
同窓会へのご要望について
皆様のご意見、ご要望、ご提案、企画案等がございましたら、何でも結構ですから当ホームページの「お問い合わせ」欄からご連絡ください。常任委員会で取り上げさせていただきます。
常任委員会での話し合いの結果はホームページでご案内するか、ご連絡をいただいた方に直接ご報告いたしますので、皆様の積極的なご発言をお待ちしております。
2024年度の常任委員会予定
2024年4月6日、6月1日、7月6日、8月31日、10月5日、12月7日、
2025年1月11日、3月1日
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