2026年2月13日(金)、こどもの国(神奈川県横浜市)において、寒風のなか1年生と2年生の参加のもと、「広尾高校第72回持久走大会」が開催されました。今年はインフルエンザの流行により開催が危ぶまれましたが、関係者の尽力で無事に実施され、昨年に続いて多くの生徒が力走を見せました。
コースは丘陵地帯に位置しているためアップダウンが多く、体力とペース配分が試される厳しい設定です。男子は約8キロ、女子は約6キロのコースを駆け抜け、男子では2年生が上位を独占し、トップは30数分でゴールする力強い走りを見せました。女子は1年生と2年生がほぼ半々で上位に入り、学年を超えた健闘が光りました。
持久走大会では例年、同窓会から男女それぞれに金・銀・銅のメダルが贈呈されています。在校生にとってこのメダルは大きな誇りであり、首から掛けたまま帰宅する生徒もいるほどです。今年も西山同窓会会長からメダルが授与されました。同窓会からも数名が応援に駆けつけ、閉会式では中野校長先生から同窓会への感謝の言葉が述べられました。

<男子スタート>

<校長先生の号砲>

<ゴール前での応援>


<表彰式でのメダル授与>



(広報部 柴田澄男 22期)








