春の陽気が感じられる今日この頃、皆さまいかがお過ごしでしょうか。 先日、東京都高野連春季大会の抽選会が行われ、一次予選および本大会の組み合わせが発表されました。広高は昨秋の本大会でベスト16入りを果たしたため、一次予選を免除され、本大会からの出場となります。
■ 本大会日程
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- 第1戦 4月5日(日)9:00〜 S&D昭島スタジアム 八王子高 vs(?)の勝者と対戦
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- 第2戦 4月11日(土)11:30〜 スリーボンドスタジアム 國學院久我山高 vs(?)の勝者と対戦
第1戦で対戦が予想される八王子高校は、昨夏の西東京大会でベスト4に進出した強豪校で、常に甲子園を狙える実力を持っています。昨秋の一次予選では同校の立派なグラウンドが会場となり、選手数も49名と層の厚さが際立ちます。
一方、広高の19名は冬の合宿を経て成長しているはずです。 今大会は第1戦・第2戦ともに強敵との対戦が予想され、簡単な戦いではありません。しかし、昨秋の大会で強豪・淑徳高校にコールド勝ちした実績を胸に、堂々と挑んでほしいものです。
17年前の夏、八王子高校は創価高校との決勝で惜しくも敗れ、甲子園出場を逃しました。その翌年の秋、広高は八王子高校と対戦し、2対1で敗れはしたものの善戦しました。 当時2年生だった堀井投手は被安打6、失点2と好投を見せましたが、打線が振るわず三振15。広高も6安打を放ちながら決定打を欠き、2X対1での惜敗でした。
今大会でも、あの試合のように投手陣が粘り強く投げ、打線が昨秋の勢いを取り戻してくれれば、非常に楽しみな試合になると期待しています。
広尾高校HPの野球部欄には「女子マネージャーのYouTube動画」が掲載されています。校庭での練習風景や女子マネージャーのノックの様子が紹介されていますので、ぜひご覧ください。
人数は少なくなりましたが、「広高野球部応援有志の会」は青い帽子と青いタオルを身につけて応援しています。 花粉のピークが続きますが、皆さまどうぞご自愛ください。
石川 洋(8期 野球部OB)








